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3月に1週間ほどタスマニアに行ってきました。

タスマニアの旅3月に1週間ほどタスマニアに行ってきました。オーストラリア大陸の南にある島で、この国の6つある州のうちのひとつでもあります。12年前に初めてオーストラリアに来て、友人とレンタカーで周り、今回は2度目です。前回は東海岸を、今回は西海岸を回りました。
ロンセストンから入り、カタラクト渓谷を見学(渓谷沿いの散歩道は、途中で休んで眺めを楽しむ人用にベンチが置かれるくらい、景色の大変良いところです。)近くにはワイナリー(Tamar Valley Wine)がたくさんあるので、6件ほど寄ってみました。ワイン作りの新しいタスマニアでは、スパークリングワインとセミヨン種が有名で、私の好きなシャルドネ種もなかなかおいしかったです。
宿泊はペニーロイヤル(Penny Royal)という、ツタがレンガ造りの建物の周りを覆う、とてもチャーミングなホテルで、中はとてもモダンで気に入りました。

北の海岸沿いにある町デボンポートからは少し南に入り、ラタローブ(Latrobe)の町ではベルギー人がオーストラリアでチョコ作りに挑んだ、アンバース(Anvers)のチョコレート工場でチョコ6種類ほどが試食でき、甘党の私は大満足。
シェフィールドその近くにある町シェフィールド(Sheffield)では、町中のいたるところの建物の壁に描かれた大きな壁画を見に行きました。毎年壁画のフェスティバルが行われる町で、クレドルマウンテン国立公園へ行く通り道でもあり、多くの旅行者が訪れていました。

タスマニアの旅北海岸の町スタンレー(Stanley)は半島のように突き出たところに、映画の未知との遭遇ででてくるような小山があり、チェアリフトで上がってきました。町中、どこからも海とナッツ(The Nut、小山の名称)のすばらしい景色がみえ、それに加え、ロブスター漁にでる漁村でも有名なので1週間は滞在してもいいと思いました。今回は一泊目はホテルでゆったりと、2日目は一軒家を借りて、夜は暖炉の前で、買ってきたロブスターとワインで楽しみました。夜にペンギンが海から戻ってくるのを見に浜辺に行きました。(残念ながら、一足遅くペンギンの上陸は終わっていました。)

シェフィールド西海岸沿いに南へ走り、Strahanで魚釣り(サーモン)をする予定でしたが船がでず、のんびり森の中を滝を見に歩いたり、木製クラフトの店を訪ねたりしました。

西に向かい一気にホバートを抜けてポートアーサーに行きました。(タスマニアの祝日を知らず、ホバートで宿泊場所が見つからなかったのです。)昔、イギリスから送られてきた囚人(7歳の子供もいました。)がいた牢獄や、移民者の住んだ建物が見学できます。タスマニアで一番有名な観光名所です。
宿泊は近くのdunalleyにあるB&Bで、定年退職をしてB&Bを始めたばかりのご夫婦が経営をしていました。朝食はホテル並みのサービスで、大変親切で夜は暖炉の前でポートワインもサービスされました。
最後はホバートで一泊、のんびり街中や、埠頭を散歩したり、クラフトの店をぶらぶら見て歩きました。

今回は少し移動に時間がかかってしまったので、次回はStanleyで4,5日ゆっくり過ごしたいとおもいました。皆さんも是非行ってみてください。

宿泊したところでお勧めしたいところ
Penny Royal (Launceston)
Stanley Seaview Inn (Stanley) 
Casilda House (Dunalley) (03) 6253 5265

投稿者: S.Mori 日時: 2008年03月25日 12:24 |


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