オーストラリアへの旅行者向けガイド情報、地図、気候、時差

ケアンズ旅行の格安日本人ツアーガイド

オーストラリア(Australia)への旅行者向けガイド情報、地図、気候、時差

オーストラリア地図

オーストラリア地図

海外からの旅行者のための重要な検疫情報

オーストラリアに持込が禁止されているもの
  • 卵と卵製品(卵を用いた製品すべて、マヨネーズ,麺、卵片いりカップヌードルなど)
  • 乳製品(クリーム又はミルクを含んだソース類、カルピス、チーズスティックなど)※同伴乳児用の粉ミルクはOKです。
  • 缶詰以外の肉製品(肉の生,乾燥、燻製、サラミ、ソーセージ、ラード、魚肉ソーセージ(ラード)、肉入りの麺、ベットフードなど)
  • 生きた動物
  • 生きた植物
  • 種子、ナッツ類(豆、米、ポップコーン、野菜の種など)
  • 生の果物や野菜(りんご、バナナなど)
  • 太鼓の生皮、樹皮、バナナの葉でできた製品
  • サンゴ礁、花粉、魚の餌
申告しなければならないもの
  • 食品すべて(お菓子、スパイス、紅茶、コーヒーなど)
  • 動物製品(羽、皮、牙、毛皮、羊毛,獣毛,剥製、貝殻類、蜂蜜、ローヤルゼリー,サドルその他馬具など)
  • 植物やその一部を使った品物(木製品や飾り物、バッグ、麦わら製品、竹、籐、ラタン、ドライフラワーなど)
  • その他(クラフト製品、ゴルフ用具、釣具、キャンプ用具、自転車、ハイキングブーツなど)
要注意ポイント

現在では全荷物が荷物検査かX線検査の対象となっています。検疫対象物の申告も破棄も行わなかったり、虚偽の申告を行った場合には

  • 法律違反で捕まることになり、
  • その場で$220の罰金が科されるか、
  • 起訴され罰金$60,000以上や懲役10年が科せられることもあります。

より詳しい情報はオーストラリア政府の検疫除法に関する情報サイトでご確認いただけます。


日本の消費税にあたるオーストラリアのGST(Goods and services tax)の払い戻しの申請

オーストラリアを出国する際、日本の消費税にあたるオーストラリアのGST(Goods and services tax)の払い戻しの申請をすることができます。

条件は下記です。

  • 1件のお店でまとめて$300以上、GSTを含んで購入していること。
    (領収書のTAX INVOICEは1枚の額面が$300以上になっていること。$200 1枚 $100 1枚ではだめです。)
  • 消費しないで(食品でしたら『食べる=消費』なので食べずに)商品をオーストラリアから持ち出すこと。
  • 商品と領収書(TAX INVOICE)を出国ロビーのTRSのカウンターに提示して、所定の用紙(日本語のものもあります)に日本の住所や、クレジットカードの番号を記入する。
    (GSTをクレジットカードに振り込んでもらうか、銀行の小切手を送ってもらうか指定します)

(注意)

商品が大きくて、機内に持ち込めないサイズや、商品の中に液体物やクリーム、ジェル製のものが合った場合は、手荷物にできないので、空港チェックインカウンター近くのカスタムで先に商品を見せて、TAX INVOICEにスタンプを押してもらい、商品は預けるスーツケースに入れられます。TRSでの申請はTAX INVOICEのみの提出で済みます。


オーストラリアを出国する際、免税品を購入していたら、必ずご申告ください。

免税店で梱包されたまま、書類が添付してあります。空港で液体物関係(化粧水、香水等)の免税品は先に申告して、スーツケースに商品を入れないと、セキュリティーで没収になってしまいます。ブランドのバックなどの、機内持ち込みができる免税品は、出国審査の後にて申告です。


ケアンズのある州『クイーンズランド』の情報

面積

172万7200K㎡(クイーンズランド州)

人口

353万人(クイーンズランド州)

時差

日本時間+1時間(オーストラリア東部標準時)
※サマータイムはありません

気候

熱帯雨林気候です。

一年中を通してとても暖かい気候なので半袖・半ズボンなどの軽装でOKです。冬季は朝晩多少冷え込むことがあります。またホテルでは冷房がしっかり効いている場合がありますので上に軽くはおるものや長袖などあると重宝します。


オーストラリアの公的な情報

正式名称

オーストラリア連邦 Commonwealth of Australia

首都

キャンベラ Canberra

元首

エリザベスⅡ世 Queen ElizabethⅡ

面積

768万6850K㎡(日本の約21倍)

人口

1,991万人

公用語

英語

通貨

オーストラリア・ドル(A$又はAU$と表記される)
1$=100¢(セント)
※現在の”オーストラリアドル・円”為替レートをチェック

日本との時差

オーストラリアには3つ(東海岸・中央部・西部)の時間帯があります。

  • 東部(日本との時差+1時間)←ケアンズはここ
  • 中央部(日本との時差+30分)
  • 西部(日本との時差-1時間)
サマータイム

ケアンズはサマータイムがありません

さらに、10月の最終日曜日から3月の最終日曜日まで、以下の地区はサマータイムが実施されます。

  • ニューサウスウェールズ州
  • ビクトリア州
  • オーストラリア首都特別区(キャンベラ)
  • タスマニア州(※10月第1日曜日から)
  • 南オーストラリア州(※ここではサマータイムをデイライトセービングと呼ぶ)
祝祭日

全国共通の祝日が9日、その他州ごとに祝日があり。

  • 1月1日(ニューイヤーズデー)
  • 1月26日(オーストラリアデー:建国記念日)
  • 3月下旬~4月中旬(イースターホリデイ)
  • 4月25日(アンザックデー)
  • 6月第2月曜(クイーンズバースデイ:女王誕生日)
  • 12月25日(クリスマスデー)
  • 12月26日(ボクシングデー)
国際電話番号

61


生活情報

電圧とプラグ

240/250V、50Hz

コンセントの形状はハの字型(O型)。
高級ホテルでは変圧器、変換コンセントの貸し出しがたいていありますが、 数に限りがあるため日本から持参した方が無難です。

チップ

原則不要です。

ただし高級レストランやホテルでの特別なサービスに対しては渡すのが普通となっています。 レストランでは15%前後、ホテルでポーターに荷物を運んでもらった場合は1個あたり2$程度が目安です。

水道水は飲めますが心配な方はミネラルウォーター等をご利用下さい。

銀行

月~木 9:00~16:00、金 9:00~17:00、土日・祭日は休み。営業時間中は両替可能

郵便局

通常月~金 9:00~17:00、土日・祭日は休み。
※注意:都市によって異なります。主要都市や一部の観光地では土日でも営業しているところもあります。

商店の営業

一般的に月~金の9:00~17:30
ただしシドニー、ケアンズ、ゴールドコースト等の観光地では年中無休のところも多く、土産物店などは21:00頃まで開いています。
また主要都市では毎週1回レイトナイト・ショッピングデーというのがあり、その日はほとんどの商店が21:00まで営業しています。


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TEL・FAXお問い合せ【TEL】

日本からは:
国際電話認識番号+61(国番号)-7-4036-3611

オーストラリアからは:
07(市外局番)-4036-3611

ケアンズからは: 4036-3611


携帯電話【緊急連絡用:携帯】

日本からは:
国際電話認識番号+61(国番号)-438-463-748

オーストラリアからは: 0438-463-748


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